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2004/08/21

OptioSによるステレオ写真の愉しみ

stereo/dino
【吼える】OptioS Stereo Cross-eyed viewing

PENTAXのOptioシリーズには、ステレオ写真を撮影する機能が付いています。
画面が左右二つに分けられ、まず片側を撮影した後に、カメラの位置を右にずらして、もう片側を撮る。
これによって、ちょうど人間の右眼と左眼で見たのと同様に、像が少しずれた左右一組の絵ができます。

立体視には右の絵を右眼、左の絵を左眼で見る平行法と、右の絵を左眼、左の絵を右眼で見る交差法とがあり、
Optioシリーズでは設定によって平行法、交差法の両方が撮影できます。
平行法で撮られた絵は付属のビューアを使うと簡単に見ることができますが、パソコンのモニターなどに表示して見るような場合、交差法のほうが大きな像を結ぶことができるので、私はもっぱら交差法を用いています。
上の絵をクリックして、大きなポップアップ画像にして見てください。
寄り目にしながらジーと見つめていると、徐々に立体に見えてくるはずです。

難しいようであれば、紙の真ん中に3cm角の穴を開けたものを用意し、画面と目の間にこの紙をかざし、この穴を通して、 右目で左の絵、左目で右の絵が見えるように、紙の位置を調整して見てください。また、両目と画面の間に指を1本差し出して、最初寄り目をして指を見つめながら、徐々に画面のほうに意識を移して、ピントをそちらに合わせる様にしても見えます。


▼▼以前発表したオンラインアルバム
OptioSステレオ写真集(新)
OptioSステレオ写真集(旧)

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