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2004/08/27

OptioSで「ブツ撮り」に挑戦! ステレオ編

stereo/puppet
【和む】 OptioS Stereo Cross-eyed viewing Super macro mode

ステレオ写真は「ブツ撮り」にはとくに効果的です。
自作の小さな粘土細工を撮ってみました。

ステレオ撮影の一発目と二発目の移動をいかに精密にするかが、リアルな立体映像を結ぶ鍵となります。
カメラをミニ三脚ごと移動させますが、人間の眼は近くのものを見るときは、やや内向きになることを考慮し、一発目は少し右向き、二発目は少し左向きにレンズを向けます。

使用した粘土は、FIMO(www.fimo-craft.com)というカラフルなオーブン粘土。成形のときは柔軟性があり、出来上がったものを家庭用オーブンで約120度で約20分加熱すると硬くなります。その後、ニスを塗って仕上げています。

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コメント

こんにちはー。

ステレオ写真おもしろい!
幸い立体視ができるので楽しめます(^_^)
牛君とかえる君がいい表情でてますねぇ。
ステレオ写真だと立体になることだけが強調されがちですが、
こういう手作り人形とか売りがあるとぐっと面白みが増しますね。

Optioにはこんな機能もついているんですか。
こういうデジカメでお手軽に遊べる機能をもっとアピールしたほうがいいですねぇ。
これがついているから買うって人もいるかも!

投稿: だいせい | 2004/08/31 08:58

だいせいさん、書き込みありがとうございます。
子供が夏休みの工作に使ってた粘土を、ちょっと拝借して作ってみたものですが、童心に返って熱中してしまいました。

ステレオ写真は一種の伝統なのか、Pentaxはずいぶん昔から一眼レフ用のステレオ写真撮影用アダプタを出したりしてました。
レンズの前に取り付け、鏡で光を二股に分けるような装置でしたが、結構高価で、当時は手が出ませんでした。
Optioシリーズでは、あこがれのステレオ写真が簡単にできるというので、ありがとうPentax!って感じでしたが、残念ながら最新機種のOptioXでは、この機能は外されてしまうようです。

投稿: 二つ目草 | 2004/08/31 20:52

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