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2004/08/29

マット調もいいかも

mono/pusan
【賑わう】OptioS

最近のデジカメやプリンタの性能の向上で、銀塩とあまり変わらない写真がプリントできるようになりました。
この、いかに銀塩写真に近づけるかという時代の流れに逆らって、あえて非光沢紙にモノクロ写真をプリントしてみた。写真と絵の中間のような不思議な味わい。STUDIO VOICEっぽくて、こういうのもいいかも。

印刷用語では、
「マット調」・・・表面の光沢を抑えた低光沢・つや消しの仕上り
「グロス調」・・・表面の光沢を高めた強光沢の仕上り
「ダル調」・・・両者の中間で、白紙部分はつや消し、カラー印刷部分が光沢となる仕上り
と呼ぶそうです。

写真印刷用のプリンタ用紙は、ほとんどが光沢紙ですが、キャノンから「マットフォトペーパー」という光沢を抑えた写真用紙が出ています。
サンワサプライからは、なんと「インクジェット用両面光沢紙 マット調」という、ちょっと矛盾するような名前の用紙が出てますね。
私はまだ使ったことがないけど、これはどんな仕上がりになるのか、興味があります。
某掲示板をみると、結構評判が良くて、カタログのような仕上がりになるらしいけど。

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コメント

最近のプリンターはモノクロの濃度がだせるんですか?
昔はディザ処理だかなんだかっていって全部網目みたいになってゲンナリしたものですが。
昔すぎるのかも(汗

お店カラープリントも前は光沢紙にするかつや消しにするか聞かれましたけど、最近はあたりまえのように光沢紙になってますね。
むむ、モノクロプリントがしたくなってきた!
ディスプレイが最終出力になってますが、やっぱり紙で残しておくのがいいかも。
あとはお小遣いの問題ですねorz

投稿: だいせい | 2004/09/02 15:16

残念ながら、うちのプリンタEPSON PM-920Cでも黒インクだけを使う「モノクロ印刷」だとディザになっちゃいます。
正確に言うと、「モノクロ写真をカラー印刷」ですね。グレーを出すために、プリンタは一生懸命いろんな色を混ぜてるんだと思います。紙によっては青みがかったり、赤っぽくなることがありますが、EPSONの「スーパーファイン専用紙」だと、いいグレーが出てます。
インクと紙の相性があるんでしょう。後で調べたら、EPSONからも「フォトマット紙」という写真用マット紙が出てるので、これも試してみたいです。

最近はグレーインクを搭載して、ホントのモノクロプリントができる機種が出てますね。
EPSON PM-400PX
http://www.i-love-epson.co.jp/products/printer/inkjet/pm4000px/pm4000px1.htm

だいせいさんのcoolなモノクロ写真は、マット調がきっと合うと思いますよ。ぜひやってみてください。

投稿: 二つ目草 | 2004/09/02 21:16

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