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2004/09/30

見逃した中国映画『ルオマは17歳(仮題)』

china.JPG
My Favorite Chinese film DVDS
(『小さな中国のお針子』、『山の郵便配達』、『太陽の少年』)

私がこのブログに使っているココログにはアクセス解析機能があって
どういうキーワード検索が、ここにヒットしたかが判るようになっています。

たいていは「*istDS」、「ステレオ写真」、「モノクロ デジカメ」などですが、
たまに、「日本石油 蝙蝠マーク」など、
「おー、あなたもこいつが好きですか!」っていうアクセスにちょっと喜。

ところが、今日、「雲南  世界遺産  少女  映画」という複合検索で
こちらにたどり着かれた方がいらっしゃいました。
麗江の記事と、パートカラーの『シンドラーのリスト』の記事から、
これらのキーワードが偶然ヒットしてしまっているのですが、
残念ながら検索された方の意図するサイトではなかったはずです。
この方はいったい何を調べようとしたのかがどうしても気になり、
失礼ながらこれらのキーワードでググって見ました。

アジアフォーカス・福岡映画祭2004

(仮題)ルオマは17歳 When Ruoma was Seventeen
(2002年中国/90分)
【監督】チアン・チアルイ(章家瑞)
【出演】リー・ミン(李敏)、ヤン・チーカン(楊志剛)
2003年金鶏奨最優秀新人賞
中国雲南省の山頂付近の村。民族衣装を身にまとい、観光客が行き来する道端で焼きトウモロコシを売っている少女ルオマ。雲南省にハニ族として生まれたルオマは17歳。祖母によって育てられた。ある日彼女は、借金を抱えた写真家の青年アミンと出会う。アミンは、観光客がルオマと一緒に写真を撮りたがるのに注目、自らのカメラの腕を生かし、彼女をモデルに世界遺産の棚田を訪れる観光客相手に写真撮影の商売を始めるが……。
 中国雲南世界遺産を舞台に、17歳の少女の初恋を情感豊かに描く。ルオマ役のリー・ミンはハニ族で、撮影時、実際に雲南の高校に通っていた。

おそらく、これのことでしょう。
福岡映画祭は気になってたけど、行かなかったんだよなぁ。
とくにこの映画すごくよさげだ!
知ってれば観に行ってたな、きっと。

以前雲南省に行った時には、
私も民族衣装の少女と一緒に写真を撮りました。
mm.jpg

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