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2005/08/07

立秋ですが、暑中お見舞い

shochu

手紙のマナーでは、暑中見舞いは立秋の前日、つまり昨日までに出さなければいけませんでした。
本当なら残暑お見舞いが正しいのですね。
マナー違反、失礼します。
とはいえ、この猛暑はまだまだ続きそうで、秋の気配は感じられず、なんだか季節感と合わない気がするのは私だけではないと思います。
「暦の上では秋」などとも言われますが、新暦、旧暦関係なく、地球と太陽との位置関係から、今日は立秋なのだそうで、昔のひとも立秋には同じ違和感を持っていたと思います。

こよみのページ「なぜずれる? 二十四節気と季節感」
ここを読むと、この感覚のずれは、立秋が元々季節感とは関係なく、天文学上の区切りとして作られたものであることと、暦が作られた中国と、ここ日本とで季節の変化のタイムラグがあるからだということのようです。

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コメント

たしかに違和感はありましたね~。

きちんとした理由があるようですが、それでも納得し難いです。
年賀状に書く初春などは、子供の頃から不思議に思っていました。

感覚的には春夏秋冬を3ヶ月づつに区切るのは無理があるような・・
春と秋は短いと考えてしまいます。

私的には 12-3月が冬、4-5月が春、6-9月が夏、10-11月が秋という
感じでしょうか。

投稿: wanwanmaru | 2005/08/08 08:32

こんにちは。
「葉っぱの会」のkmaedaです。

ご入会ありがとうございました。
No156に登録させていただきました。
葉っぱ、一緒に楽しめたらいいですね。
よろしくお願いします

投稿: kmaeda88 | 2005/08/08 21:52

>wanwanmaruさん
季節を無視して旧暦の日付をそのまま新暦に移したものは、違和感がありますよね。
季節の変わり目も等間隔に迎えるのではなく、梅雨明けとか初霜とかそんな気象の区切りで考えたいですね。
同じ日本でも北と南ではずいぶん違うことでしょう。

>kmaedaさん
「葉っぱの会」に入れていただきありがとうございます。
当ブログの過去の写真にも緑はたくさんあるのですが、これからさらに葉っぱを意識して撮って、皆さんと楽しませていただきたいと思います。

投稿: 二つ目草 | 2005/08/08 22:13

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