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2007/04/14

黄昏の頓田第二貯水池

Takeoff


Afterglow


Moire

気晴らしに夕方少し外出。
日が沈む前の水面を眺めていた。

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コメント

おみごと!
すばらしいの一言です。
黄昏の静けさが伝わってくるような、いい作品ですね。

投稿: 赤か毛 | 2007/04/15 20:45

>赤か毛さん
近くの公園の閉園時刻も過ぎて、人影のなくなった貯水池の畔にたたずんで、飛び立とうとする水鳥の羽音や、魚の跳ねた音を聞き、水面に写る夕雲や、広がっては消える波紋をぼんやり眺めていました。
シンプル過ぎる写真で、意図が伝わるのか不安な掲載でした。

投稿: 二つ目草 | 2007/04/15 21:51

水面を飛ぶ水鳥の軌跡がしっかりと写ってますね。静けさの中に
鳥の羽ばたきが聞こえてきそうです。

この時間帯に静かな湖畔でボーッとしているのもいいもんですね。
気晴らしということは、まだまだ仕事の方が忙しいということで
しょうか・・。楽しいゴールデンウィークが迎えられるよう、
頑張って下さいね。(^^)

投稿: wanwanmaru | 2007/04/16 17:07

>wanwanmaruさん
夕凪で風の音もなく、はるか遠くの水音も聞こえてきました。
水鳥は飛び立つときに、羽ばたきながらパシャパシャと水面を走るんですね。

周りに新年度の異動があったりで、落ち着かない日々が続いております。
ペンタックス周辺もざわついているようですが、写真はあくまでもマイペースで行きたいと思ってます。

投稿: 二つ目草 | 2007/04/17 01:17

風景というのは不思議に、心を映す鏡のように、目の前に現れますね。
二つ目さんの心が、水面に映っているような気がします。

それと、私も北九州出身なので、頓田の貯水池と聞いただけで
あたりの風景や空気が、自分を包むように感じられ
この時間帯はあたり全体が夕凪ますよね、音や匂いや風の暖かさや…
その感覚がよく伝わってきます。

良い作品に出会えることは、それだけで幸せです。
有り難うございました。

投稿: 赤か毛 | 2007/04/17 16:54

>赤か毛さん
普段は見過ごしている風景も、見る者の心の状態と波長が合うと特別に映る。
つまりその風景は自分の心の中を映しているということになるのでしょうね。
それを上手く写真に切り取って、自分を表現できるとよいのですが。

若松の北海岸近辺は、自分が思い描いていた工業都市北九州のイメージと違って、自然の豊かな場所ですね。
時々こうやって癒されに出かけるわけです。

投稿: 二つ目草 | 2007/04/18 00:35

いいですねー。
僕も帰りたくなりました。
写真を通じて「伝わる」ということは、心の波長が同調した
ということなんでしょうね。
その意味で、二つ目さんと波長が合うのかも知れません。

北九州は意外と自然の豊かなところだと思います。
もともと複雑で珍しい地形、風光明媚な土地だったようですね。
洞海湾はその象徴のような気がします。
いまは、あのようになっていますが…
埋め立てられる前は、とても美しかったのではと想像します。

投稿: 赤か毛 | 2007/04/18 13:22

>赤か毛さん
登場させるモチーフを削って、説明的ではない方法で雰囲気や情感が伝わるような写真が撮れないものかと、最近意識するようになりました。
説明がない、こんな不親切な写真に、直感的に何か感じていただけたというのは嬉しいです。

北九州は、関門海峡から洞海湾、若松北海岸、遠賀川河口と、海岸線をたどっただけでも、多彩な表情を持つ地形ですよね。
埋め立てられる前は、どんな風景だったのでしょうね。

投稿: 二つ目草 | 2007/04/19 00:09

素敵な組写真構成ですね~。
特に2枚目3枚目に惹かれました。
2枚目は淡い色彩が美しいですね。
3枚目はモノトーンで波紋が素敵です。

投稿: 純兵衛 | 2007/04/21 19:51

>純兵衛さん
どうもありがとうございます。
私自身、2、3枚目を押したいのが正直なところでしたが、水面しか写っていない写真が、ブログのアイキャッチとして弱いかなと、欲を出しまして水鳥を1枚目に持ってきました。
こういう写真にもレスポンスいただけるのが、とても嬉しいです。

投稿: 二つ目草 | 2007/04/21 20:20

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