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2008年2月の3件の記事

2008/02/23

crossroads~岐路に立つ折尾の街

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赤か毛さんの『洞海湾通信』
で紹介されていた「折尾駅舎・堀川運河を保存する会」第4回シンポジウム
『折尾の顔づくり・街づくり』に参加してきました。

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2008/02/17

北九州市立美術館『ミレー、モネ、黒田清輝 田園賛歌』展

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磯崎新の設計、ニューっと2つの直方体が突出したユニークな形の北九州市立美術館。
窓のある先端のあの部分には行けるのかどうかは、今日も謎のまま。


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映画『DEATH NOTE』では、美術館内部のシーンにこの美術館が利用されていました。

今日は『ミレー、モネ、黒田清輝 田園賛歌』展の最終日。
駐車場に入りきれない車の渋滞が起こるほどの、大盛況でした。

ミレーの『落ち穂拾い、夏』は有名な『落ち穂拾い』と同時期、同様の構図で描かれたもので、
小さいながらも存在感がある作品でした。
落ち穂を拾って生活する極貧の女性のはずですが、品のある描かれ方をしています。
モネの『積みわら』ではあえて人物を描かずに農村での営みを表していました。
黒田清輝を始め、日本の近代画家たちの描く日本の田園風景は、やはり郷愁を覚えます。
岸田劉生の絵では畦道に小さく麗子さんが描かれているのが微笑ましく感じました。
その他、木村伊兵衛の写真や、小麦を節約せよというポスター、外国人向けの絵葉書など、
今回の企画は出品数、質、構成ともに充実していました。


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美術館を出ると、北九州を一望できる素晴らしい眺め。

昨年は専属学芸員が欠員になったことがニュースになってしまい、
企画展の開催など、ちょっと心配していましたが、
6月からのミレイ展(こちらはミレーではなくミレイ)ではあの『オフィーリア』も観られるというので、
今年の北九州市立美術館は、なかなか楽しみです。

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2008/02/11

将軍さまと一休さん見つけた『京都五山 禅の文化展』

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昨日は、太宰府天満宮の飛び梅もちょうどよいに咲いた、うららかな日和でした。
九州国立博物館 第4回ぶろぐるぽの賞品で、これで4回連続となるペア招待券をいただいていましたので、
特別展 足利義満六百年御忌記念『京都五山 禅の文化展』を観に行きました。

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