mojichrome

門司港の出光美術館にて、
「水墨画の巨匠たち 雪舟・長谷川等伯から富岡鉄斎まで」を鑑賞し、
モノクロの美を堪能。
当然、GR-D2もモノクロに設定。
港には海王丸が停泊しているではないか!






GR DIGITALで撮るトラックバック企画31弾、「空」に参加しています。
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コメント
ちょうどセイルドリルをしているところですね。
ナイスタイミングで訪れましたね~、(^^)
モノクロの帆船というのも結構味がありますね。
海賊船みたい・・。(^^ゞ
それにしても結構人出が多いように見受けますが
ウチの近くの国道3号線も結構車が多いので、皆
門司港にいってるのかなぁ・・。
投稿: wanwanmaru | 2008/05/04 20:32
>wanwanmaruさん
以前wanwanmaruさんのブログでも紹介されていた、
海王丸のセイルドリルに運良く巡り会えました。
モノクロで帆を撮ると、風の表情などが表れやすいようです。
門司港はあちこちに特設ステージが設けられて、
バンドの演奏や大道芸などを楽しむ人々で、
これまで見たことがないほど賑わっていました。
投稿: 二つ目草 | 2008/05/04 22:20
monochromeのmojichrome、改めてモノクロは「光」ということを感じました。
そして、帆と風ですね。
どれも素敵ですが、私は4枚目が好きです。
投稿: 赤か毛 | 2008/05/05 16:02
>赤か毛さん
ちょうど出光美術館(門司)で水墨画をやっていたもので、
モノクロームの世界を自分でも表現したくなりました。
モノクロの方が、色彩を放棄した分、別の情報が得られやすく、
帆布のはためく様子などは、何となく音まで感じられるような気さえします。
4枚目は、日の丸と太陽が重なる構図で何枚か撮ったもののうち、
一番はためき加減がよかったものです。
投稿: 二つ目草 | 2008/05/05 21:11
帆はモノクロのもんですねえ、やっぱり。
最近、モノクロの自家現像を始めて、何をモノクロで撮るといいのか、
撮りまくって探っている状態です。
赤いチューリップを撮ったら、黒い花ビラになっちゃいました。
フィルムスキャンの設定も模索中です。
投稿: でぱいゆ | 2008/05/05 23:14
>でぱいゆさん
たしかに、帆はモノクロが面白いです。
順光での帆の白さ、斜光での帆の表情、逆光でのシルエット。
ロープの落とす複雑な影も見逃せません。
自家現像とは、本格的ですね。
フィルムによっても表現がずいぶんと変わるそうですね。
投稿: 二つ目草 | 2008/05/06 05:13
我が家の今年の連休は片付け三昧(?)の日々でした
父は外国航路の船長免許を持つ人で練習生の青春時代の写真は本物の(?)モノクロです
帆船に乗ってハワイへとかデッキ磨き、帆柱に登る姿の写真も出てきて・・
たしかに帆船にはモノクロが似合いますね~!
投稿: hobasira | 2008/05/06 20:58
hobasiraさんのお父様が、帆柱と深いご縁があったというお話、素敵ですね。
ほんとに帆船はモノクロ、似合います。
なるほど、「音」ですね。
もっと感受性を磨かなければ・・・
投稿: 赤か毛 | 2008/05/07 19:31
>hobasiraさん
写真1枚目は休憩時間が終わり、船に戻る訓練生たちですが、
まだ少年のような若さでした。
3枚目は帆をたたむロープワークが始まるところで、
キャプテンの号令の下、みんなで声を掛けながら流れるように動いていました。
彼らが帆船をいたわるように扱っているようでもあり、
帆船の方が、母親のように彼らを見守っているようでもありました。
先々月亡くなった私の叔父も、昔外国航路の航海士でしたので、
若い頃に、帆船での訓練も受けており、
その叔父のことなども思い出しながら訓練の様子を眺めていました。
hobasiraさんのお父様も、素敵な青春を送られたのですね。
男のロマンを感じます。(訓練生には女性も何人かいたようでした。)
>赤か毛さん
実際にあそこで帆布が翻る音がしていたのかどうか、怪しいのですが、
3枚目の写真などを眺めていると、バタンと大きく風を孕む音を感じてしまいます。
できることなら帆走している時の帆を見てみたいです。
投稿: 二つ目草 | 2008/05/07 21:59