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2009年1月の8件の記事

2009/01/25

春を思う朝

Imgp6662


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2009/01/24

薄化粧

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2009/01/20

九州国立博物館『工芸のいま 伝統と創造 - 九州・沖縄の作家たち』

九州国立博物館の特別展「工芸のいま 伝統と創造 - 九州・沖縄の作家たち」に行ってきました。
第8回ぶろぐるぽに参加して当選した招待券を利用させていただきました。
第9回ぶろぐるぽに参加し、館内の写真は九州国立博物館より提供を受けております。

Picture2

今回の展覧会は、現在活躍されている九州沖縄の作家の工芸作品が集められました。
現代の作品と聞き、事前のイメージとして、毎年各地で行われている各種の公募展に内容が似通ってしまうのではないかという懸念がありましたが、それはすぐに払拭されました。

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2009/01/18

ほぼ日手帳スケッチ04 冬の海の幸

Oyster

冬は海産物が美味い。
ほぼ日手帳の食べ物スケッチ、まだまだ止まりません。

1月12日
行橋市蓑島の「みのしまの一粒カキ」はとても大きく、
2個は生で、2個は焼いて食べたらもう満腹。


Nodoguro

1月17日
島根県浜田市から取り寄せいていた「のどぐろの一夜干し」。
のどぐろはアカムツの仲間の魚ですが、喉の中が黒いのでこう呼ばれます。
「白身のトロ」と言われるほど脂のりがよく、
焼いて艶々に脂の浮いた身をホロホロとほぐして、
口に入れるとジューシーで旨みたっぷりの肉汁が広がります。

せっかく焼いたのどぐろが冷める前に、シャーペンで急いで下書き。
食べ終わってから、思い出しながらのペン入れ、彩色。

のどぐろの旬は一般には冬だけれど、
浜田ものの旬は本当は8月頃らしい。

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2009/01/12

ほぼ日手帳スケッチ03 寿司ネタ

ほぼ日手帳への絵日記が続きます。写真帖なのに、、、。
小ネタですが、ネタは新鮮なうちに(笑)

Sabazushi

土日、カミさんと2人、所用で長崎へ。
行きの車中で食べる弁当を、黒崎駅で求めました。
いつもの「かしわめし」もいいけど、
今回は、以前から気になっていた
北九州名物平塚明太子の「焼鯖棒ずし」にしてみました。
店舗は黒崎駅1階のタクシー乗り場のところにあるので、
改札などがある2階から一度階段を下ります。
1000円の大きなものと、500円の小さなものがありましたが、
500円のものを一人1つずつ。

押し寿司の上に焼き鯖が載っているのですが、
間に焼き明太子がたっぷり挟んであります。
鯖の上には唐辛子の効いたタレが掛かっていてピリ辛風味。
食べた後に口の中と指がサバ臭くなるのが難点といえば難点ですが、
とても美味で、ボリュームも充分。
間違いなく、お酒に合いそうです。
福岡空港の空弁としても売られているようです。


Sukeroku

おまけの寿司ネタ、「助六寿司」について。
「助六寿司」は、いなり寿司と巻き寿司とのセットですね。
昔はどちらもあまり好きではありませんでしたが、
年を取ったせいか、最近ちょっとお気に入りで、
昼食用に2個ずつ計4個入りのものを、コンビニで買ったりします。

なぜ「助六」なのでしょうか。
この助六とは、歌舞伎十八番のうちの一つにもなっている、
「助六由縁江戸桜(すけろくゆえんのえどざくら)」のこと。
主人公曾我五郎は、源氏の宝刀「友切丸」を探すため、助六と名乗って吉原通い。
相手の持つ刀を確かめるために、喧嘩をふっかけては刀を抜かせて回ります。
助六には、いい仲の花魁がおりました。
その花魁に横恋慕して言い寄る男、
そいつが持っていたのがこの刀だったので一騒動、、、というお話。

さて、その花魁の名が、揚巻(あげまき)。
揚巻 = 揚げ + 巻き → 油揚げ + 海苔巻き
ということで、いなり寿司と海苔巻きの組み合わせを、「助六」と呼ぶのだそうです。
粋な洒落ですね。

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2009/01/07

またまた、ほぼ日手帳プチスケッチ。今日は七草。

Nanakusa

今日は七草粥でした。
ちょこちょこっとスケッチ。

Arakabu

アラカブの煮付けの造形は、
スケッチしたくなります。
スキャンの際に、ほぼ日手帳のしおりも写ってしまいました。

Zero

これは昨日描いてみた発泡酒。
正月肥満の解消のため、糖質ZEROで。

Sharbo_x

スケッチに使用している筆記用具は、まずシャーボX
このペンは、購入時に、リフィルの組み合わせが選べます。
ボディはレザーキャメル。
ジェルボールペンボール径0.4mmの黒と赤、0.5mmのシャーペンを選択。

追記:その後ジェルボールペンの赤をボルドーに替え、シャーペンは0.7mmのBに替えました。

Multi8

そして、昨日手に入れたすぐれもの、ぺんてるのマルチ8
8色の色鉛筆が1本に収まっています。
これで、娘に色鉛筆を借りずに済みます。

ほぼ日手帳関連記事>
01 グルメスケッチ
03 寿司ネタ
04 冬の海の幸
05 ジェネラリストPowerShotG10
06 インドメモ

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2009/01/04

ほぼ日手帳2009にグルメスケッチ

年末から日記を付けていて、
糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞が出しているほぼ日手帳2009を使い始めました。

仕事以外のネタは、これに書くことにしましたので、
ブログの取材メモや読書の記録をしたり、
撮った写真も縮小プリントして貼り付けたりしています。
3.45mm角の方眼に釣られて、ちょこちょこプチスケッチをしてしまいますが、
年末年始を振り返ると、なんだかグルメ日記のようになってしまってます。

Unitarakopasta

12月30日昼食。
帰省途中で寄っためかりPAのレストランで、軽食のつもりで注文した「うにとたらこのパスタ」でしたが、
そのうにの量の多いこと!
ふつうのたらこスパゲティに大量のうにを追加という体で、
パスタにまぶしてある量で表すと、うに:たらこ=9:1!
濃厚でした。

Panettonejpg

12月31日昼食。
実家で、いただきもののパネットーネというイタリアの伝統的な菓子パンを味わう。
本当はクリスマスの前の4週間、アドベントの時期に配られるものだそうですが、
一抱えもある大きなもので、約半年は保存できるのだそうです。
ドライフルーツが混ぜてあって、しっとりもっちりした、香りのよい生地でした。

Noodle

12月31日夕食。
ここはやはり年越し蕎麦でしょう。

Zoni

1月1日朝食。
おせち料理も食べましたが、何と言っても雑煮です。
これを食べるのが帰省の主目的といっても過言ではありません。
丸餅、すまし汁文化圏ですが、長崎系の具の多い雑煮です。
ただ、うちはアゴだし(トビウオを干したもの。長崎特産)ではありません。

Dassai

1月2日夜。
「獺祭(だっさい)」という岩国の旭酒造の酒を味わいました。
やや辛口ながら芳醇な甘みもある美味しいお酒でした。

「獺」とはカワウソのこと。
「獺祭」とは、カワウソがたくさん捕まえた魚を、食べる前に並べておくという習性。
転じて、詩文を作るときに多くの参考書を広げ散らすこと。
正岡子規はその居を「獺祭書屋」と号し、その命日は、糸瓜忌とともに獺祭忌とも呼ばれる。

飽食の年末年始のツケで、体重が1.5kgも増えてしまいました。
しばらく粗食と運動で、ダイエットです。

日記を付けるのは昔から苦手で、いつも三日坊主でしたが、
ブログの下書きのつもりで、気楽に書き連ね、
たまにはこのように日記そのものをスキャンして挙げてみようかと思っています。

ほぼ日手帳関連記事>
02 今日は七草。
03 寿司ネタ
04 冬の海の幸
05 ジェネラリストPowerShotG10
06 インドメモ

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2009/01/02

あけましておめでとうございます。

2009_001

新年明けましておめでとうございます。

2日のもうだいぶ昇った太陽が今年の撮り初めとなりました。
昨年は元旦にここで初日の出を拝んだのですが...。

2009_002

2009_003

ブログのペースがダウンして、
先月はついに1回も更新が出来ませんでしたが、
来月には大きなイベントが控えており、
それまでは、牛歩で行かせていただきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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